路線バスの運転士さんに転職

車に携わる仕事に転職しようと考えていたとき、ワタシの目に入ってきたのは路線バスの運転士募集の看板でした。 タクシーの運転士さんに転職する事も少し頭に入れていたワタシですが、最近はかなり物騒な世の中になっているのでタクシーの運転士は難しいという結論に至ったワタシ。 とりあえず看板に書かれてあった電話番号に連絡をいれ、面接をして貰う事になりました。 当日は緊張でガッチガチになっていたワタシ。 もちろんスーツにネクタイ姿で面接会場へと向かいました。 緊張が良い意味で面接官さんに伝わったのか、ワタシは即決で採用を許可されたのです。

あまりにも簡単でアバウトな転職のOKサインに少しだけ頭の中がパニクってしまいかけたワタシ。 だけど路線バスの運転士に転職したかったので、緊張よりも喜びのほうが上回ったワタシなのでした。 そんなウハウハ状態だったワタシの気持ちは、路線バス運転士の講習会でズタボロにされてしまいました。 とにかく厳しい路線バス運転士の講習会。 そりゃあ他人さまの命を預かる仕事なのですから、厳しいのは仕方ありません。

たとえば有名な電鉄の会社に関しても、講習会があまりにも厳しい事からメディアに叩かれたりしていましたよね? 賛否両論あるかも知れませんが、やはり他人さまの命を預かる以上、厳しいのは当たり前だとワタシは自分に言い聞かせながら転職先で頑張り続けました。 その結果、ワタシに待ち構えていたモノは病気でした。 まさかまさかの出来事にワタシは唖然となりましたが、よく考えてみると転職してからワタシは殆ど睡眠や食事を取っていなかったのです。 他人さまの命を預かるという強いプレッシャーから、知らず知らずのうちに物凄いストレスを抱えてしまっていたワタシ。 当たり前ですが、残念ながらワタシの路線バス運転士の採用は見送られる事になりました。

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